生き方

コンフォートゾーンの作り方の要約|苫米地英人の著書をウルトラポップにレビューしてみた

苫米地英人の「コンフォートゾーンの作り方」をウルトラポップに要約してみた。 アイキャッチ 画像

どうも、玉井(@CEOsamohan)です。

今回は、苫米地英人の著書「コンフォートゾーンの作り方」をウルトラポップに要約してみた、というやつです。

この本、苫米地理論初心者の方に「オススメ書籍10冊紹介しろ!」と言われたら、必ず入ってくるぐらいにはオススメであります。

なので是非ね、今すぐ本を買って読んで欲しいんですけども、結局読んでも頭の中に本のゲシュタルトができないと何の意味もないわけでありまして、なので今回は、本を読んだことがない人はもちろん、ある人にも意味あるように、

「要するにこういうことっす!」

と、ゲシュタルトの骨格部分を分かりやすく順番にお話ししていくことで、みなさんの頭の中のゲシュタルト構築のお手伝いができればなと、思っております。

例えばですが、コンフォートゾーンという言葉は知ってるけど、

・現状を変えようと思っても引き戻し現象にやられてしまう
・周りや自分自身によって不当にセルフイメージ下げられてる
・頑張ってる割になんか現実が全然進んでいかない停滞期なう

といった場合は、コンフォートゾーン周りの話をゲシュタルトとしてきちんと理解できてない可能性があります。

つまり「これを読むだけで全員が上に書いたような悩みから華麗に解放される!」かどうかは知りませんが、1ミリでもそうなるような記事になればいいなと思っておりますw

それでは早速!

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コンフォートゾーンの作り方のゲシュタルトの概要

コンフォートゾーンの作り方のゲシュタルトの概要 画像

まずは「コンフォートゾーンとはそもそも何なのか?」というところを正しく理解していきたいよね、のコーナーですw

元々コンフォートゾーンとは、能力開発の世界的権威であるルー・タイス氏が作った『TPIEプログラム』というコーチングメソッドの中に登場する概念であり、機能脳科学的な視点に立つと内部表現、一番ポップに言うと自我という概念とほぼイコールです。

で、コンフォートゾーンについて一番分かりやすいかつよく使われる例が、なぜスポーツはアウェイよりホームのほうが強いのか?問題

サッカーとかでよくある「ホームのほうが有利!アウェイは不利!」っていうやつですね。

これって迷信でもアノマリーなく、事実ですよね。でもどう考えても物理的な理由ではないと。

「応援してくれるサポーターの声援が大きいほうが力になるから!」

みたいなフワフワした理由なわけですw

で、それって一体何なのよ、という話なわけで、その原理を簡単に説明すると、

人間は、心理的に居心地が良いところ(=コンフォートゾーン)にいる時にパフォーマンスが上がり、心理的に居心地が悪いところにいる時にパフォーマンスが下がるから。

ということになるわけです。

分かりやすい話が、人は慣れてないような場所に行くと、緊張したり不安になったりしますけども、これがなぜかというと、

慣れてないような場所→何が起きるか予想ができない場所→生命を脅かされるリスクが高い場所

と無意識が判断するから、要は無意識が“防御モード”に入るわけです。そんなような無意識の“自己抑制機能”があると。

で、その結果として、自己パフォーマンスが下がってしまう。

例えば、人前で話すことに慣れてない人が、セミナーなどの大衆の前でスピーチするとなると、緊張で声がうわずったりしますけども、それって無意識が防御モードに入って、声帯周りの筋肉が硬直して、自己パフォーマンスが下がった結果、ですよねと。

で、これって筋肉が硬直したり、という生体レベルの話だけじゃなくて、慣れてない場所で不安になった結果、IQが下がったりするように、実は頭の中(=情報空間)でもこの反応は起きるんですよと。

つまり、ざっくり言うと、物理的であれ情報的であれ、

・コンフォートゾーンの内側にいるほど、あらゆるパフォーマンスが上がる
・コンフォートゾーンの外側にいるほど、あらゆるパフォーマンスが下がる

だからこそ、自分のパフォーマンスを高めたいならば、このコンフォートゾーンの概念をきちんと理解しておいた方が良いよねと、何するにしてもアウェイよりホームのほうが能力発揮されますもんね、という話です。

で、人間はなんでそんなコンフォートゾーンなる概念に縛られるのかというと、それこそが生物に備わっているホメオスタシス(恒常性維持機能)なわけですね。

例えば激しい運動をした後って、上がった体温を元に戻そうと汗をかいたり、上がった心拍数が勝手に元に戻っていきますが、これって脳が無意識でやってることです。

逆に、意識的に汗かこうと思ったり、心拍数を戻そうと思っても、ヨガの達人じゃあるまいし、できるわけがありませんw

つまり生命を維持する上でのバイタルな部分は無意識の領域、しかもそれをフルオートでやってくれてると。

なぜならフルオートじゃないとすぐ死ぬからです。例えば、

「あ、やべ!体温下げるの忘れてた!」

みたいなポカをして一撃で生命終了、なんてことになっては困るからですねw

だから、人間にとってホメオスタシスというのは非常に便利かつ優秀な機能である、というのが大前提(ここ意外と重要です)。

で「この機能というのは物理空間だけじゃなくて、情報空間にもあるんですよ?」というのが、ホメオスタシス視点からコンフォートゾーンを説明した時の言い方になります。

正確には、

情報空間の中に物理抽象度の世界(=物理世界)がある、つまり物理世界は情報空間の一部。

なので、ホメオスタシスはそもそも情報空間に存在する概念、だから情報空間の一部である物理世界においても当然機能しますよ、という順番。

ここを理解することって実はめっちゃ重要なんですが、話が長くなるので、詳しく知りたい方は苫米地氏のDVD「超情報場仮説」を見てくださいww

コンフォートゾーンについては下記の記事でも掘り下げておりますので、あわせてご覧くださいまし。

▶︎「コンフォートゾーンから抜け出すのが怖い」そんな時の立ち振る舞いこそ大事説。
(別記事が別タブで開きます)

また、この辺りの視点から、情報発信ビジネスを学びたい方は、わがはいの無料メルマガ講座を見てみてください。

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TPEIプログラムとは、ルー・タイスとは、を少し

TPEIプログラムとは? 画像

さて、少しだけ話を脱線させて、ルー・タイス氏やTPIEプログラムについての説明書きのようなものをば。

知ってる方あるいは興味ない方はスルーしてくださって大丈夫です、というのもこれには理由がありますww

例えば、ネットでルー・タイス氏やTPIEプログラムについて調べてみると、

米国トップ大企業であるフォーチュン500社の60%以上英国ではFinancial Times誌100社の30%以上の企業をはじめ、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察等にも導入される。その他にも、北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスの指導、アメリカオリンピックチームのコーチ、中国のオリンピック委員会の導入、また、世界各国のプロスポーツ選手のコーチングでも実績を上げる。

引用元:https://www.mirai88.com/blank-qdxyk

といった、とんでもなく輝かしい実績が散見されます。

タイガーウッズの父親もルー・タイス氏のプログラム受講者

なんて話も聞きますし、日本では”コーチングの創始者”のような扱いです。

だがしかしです。

それだけアメリカに多大な影響を及ぼしてるであろうルー・タイス氏ですが、なんと、

英語版のWikipediaに載っておりませんwww

なぜかは知りません。

ただ、例えばネットビジネスの業界ではあるあるなんですが、

「米国で輝かしい実績を残した世界的な権威〇〇氏が緊急来日!特別セミナーを開催します!」

みたいなプロモーションをしてるけど、実は蓋を開けてみると別に有名人でもなんでもなかった、なんてことがよくありますw

つまりそういうマーケティング手法がある、ということです。

なので、

「苫米地氏がルー・タイス氏をマーケティングとして利用しただけでは?」

と邪推をしているアンチの方もいます。

実際のところはわがはいも分かりません、というかこれを議論すること自体にあんまり意味がないので、興味がありませんwww

どちらを信じるか信じないかはあなた次第ですw

無意識の選択はコンフォートゾーンによって決まる

無意識の選択はコンフォートゾーンによって決まる 画像

閑話休題。さて、ここまでの話を聞いて、

「え、じゃあコンフォートゾーンの外側のゴールを達成するとか激ムズじゃね?」

と思った方もいるかもしれませんが、その通りですww

コンフォートゾーンの外側に行くと、ホメオスタシスによってそれを元に戻そうとする復元力みたいなものが働く。しかもそれは無意識ゆえに強烈かつフルオートで行われる。無意識なんだから、意識で制御なんてできないと。

意識的に汗かくのをやめるとか、心拍数コントロールできないのと同じぐらい無理ゲーであると。

だから、例えば自分の将来にとって望ましい新しいチャレンジが目の前に現れたとして、

多くの人は、

・自分にはできない理由
・今すぐやるべきでない理由
・そもそもやらないほうがいい理由

などなどを死ぬほどクリエイティブに思いつきますw

しかもそれを、あたかも自分の理性的な思考だと勘違いして、みすみす目の前のチャンスを逃すことになる。これがいわゆる“引き戻し現象”と呼ばれるものですねw

ちなみにドリームキラーという存在も同じ理屈で発生します。自分のコンフォートゾーンを守ろうとした結果、ドリームキラーになる奴が生まれる、という順番です。

ポイントは、たとえ自分の将来にとって望ましかろうが、そんなものは本能にとって関係がない、ということ。

だから自分はめっちゃ望んでるにも関わらず、本能が「それはリスキーやからやめといて!」とブレーキをかけにくる。

で、このブレーキがどえらい強烈なわけです。

例えば、無意識はコンフォートゾーンに引き戻すためならば、我々のIQさえも上げてきますw

だから上のような言い訳が死ぬほど思いつく、言い訳考える時だけめっちゃ頭良くなる。で、そのうち顕在意識も「やめといたほうがええかな」という気になってくる。これを創造的回避(クリエイティブアボイダンス)と呼びます。

他にも、この業界だったら、年収300万の人が年収3千万円になりたいと思って具体的な行動もしてるのに、コンフォートゾーンがずっと300万のままだから、頑張っても頑張ってもなかなか成果が出ない、というパターンなんて超あるあるですし、

苫米地氏が語ってる具体例としては、

精神疾患ある人が通院してて「次回来院したら治るな」というタイミングで、なぜか交通事故を起こして来れなくなった。

なんてことも起こるとw

「いやそれはもはや引き寄せの法則やんw」

と思うかもしれませんが、そんなレベルで無意識は(ある意味で)邪魔をしてくる、ということ。

これが、一般的に夢や目標が叶いづらい理由の一つである、というわけです。

「じゃあ人生終わりやん。一生コンフォートゾーンの中で生きていくしかないやん。」

と思うかもしれませんがw、そこで苫米地氏は、

「このホメオスタシスという機能を逆手に取ればええねんで!」

と言うてくるわけです。分かりやすい話が、さっきの例でいくと、

年収300万の人が年収3千万のコンフォートゾーンになれば、年収3千万に“戻る”方向に無意識が勝手に動いてくれるわけです。

言い訳のアイデアが沢山出るのと同じ理屈で、3千万に“戻る”ためのアイデアも沢山湧いてくるし、なんなら「引き寄せかよ!」と思えるレベルの現象も起きるしで、何がなんでも3千万に戻りますよと。

だから世間で語られてる夢目標の達成方法は間違ってる!無駄な努力なんていらない!無意識のパワーを使えるようになるべし!

というわけですw

軽くまとめると、

コンフォートゾーンの外側のゴール達成するのは激ムズ、だって無意識が本能レベルで猛烈に邪魔してくるから。だからみんななかなか夢とか目標が達成できない。

でも!

コンフォートゾーンそのものをゴールに近づけることができれば、無意識という邪魔者が強烈な味方に変わる。そうすれば自然に勝手にゴール達成することができる。

これが、我々がコンフォートゾーンを高める方法を学ぶ理由、ということになります。

ゴールの設定してセルフトークでセルフイメージに介入

ゴールの設定してセルフトークでセルフイメージに介入 画像

じゃあ、どうすればそんな夢のようなゴール達成方法が身につくのか、という話になるわけですがw、この辺の詳しい方法については本読んで欲しいんですが、

そもそも、まずは正しいゴール設定をする、というのが先にきます

ゴールとかエフィカシーについての詳しい記事はこちら。

▶︎苫米地英人氏が語るエフィカシーをめっちゃ感覚的に語ってみるやつ
(別記事が別タブで開きます)

▶︎苫米地英人が語る「ドリームキラーとは?」を超絶分かりやすく解説
(別記事が別タブで開きます)

ドリームキラーの記事でも語ったように、正しいゴールというのは、

  • 何が何でも達成したいと思える
  • 現状の延長線上の外側にある

この2つを満たしてる必要がありますよと。

・現状の延長線上の外側にある

つまり、ゴールはコンフォートゾーンの外側にあります。でもこのままだと、無意識に邪魔されて「いや俺のゴールはこれじゃないかも」と諦めてしまうかもしれません。

だからこそ、

・何が何でも達成したいと思える

という条件が効いてくるわけですねw

でも、このままだと、

「めちゃめちゃ達成したいから諦めることはないけど、でも無意識にめっちゃ邪魔されるから普通にしんどすぎ!」

という状態に陥ってしまいますw

だからこそ、目の前の具体的な行動をしながらも、同時にコンフォートゾーンを上げていきましょうと。そうすればそのゴールは容易に達成できますと。

で、じゃあどうやったらコンフォートゾーン上がるねん、という話になるわけですが、

コンフォートゾーンはセルフイメージによって決まります。
※ここで言うセルフイメージは「自我」とイコールだと思って大丈夫です。

で、そのセルフイメージというのは、基本的に過去の情動記憶によって作られます。自己イメージってこれまでの記憶の積み重ねによってできてるよね、という意味です。

で、

「それって実は、自分で自在に変えることができるんですよ?」

というのが苫米地氏の立場。
(ぼくは「理論上はそうやけど、実際的には自在ではない」と思ってます。)

具体的な方法としては、例えば“セルフトークの改善”です。

なぜなら、セルフトークによってセルフイメージが作られるから。

セルフイメージは情動記憶によって作られる、と言いましたが、どのような情動記憶としてインプットされるかは、自分のセルフトークの結果なわけで、しかもこのセルフトークは意識領域だから、自分でナンボでも書き換えられるよねと。

じゃあ自分で自分のセルフイメージ作れるやん、コンフォートゾーン変化するやん。夢叶うやん嬉しいやん。

という理屈ですねw

で、このセルフトークというのは、基本的に自分一人で作ってきたものじゃありません。大元を辿ると他人からの言葉なはずです。

  1. だから例えば、ドリームキラーに何か否定された時などは、ネガティブをそのまま取り込むのではなく、正しいセルフトークをすることで、セルフイメージを下げられないように防御しましょうねと。
  2. 他にも、何か過去に大きな失敗したことがあって、その情動記憶を何度も思い出してしまうことってあるけど、実は脳内で反芻するだけでもう一度体験したかのように脳は錯覚したりするから、そういうセルフイメージ下がるセルフトークはやめようねと。
  3. その上で、セルフイメージは情動記憶によって作られるけど、だったら未来の情動記憶を作ってそれを何度も何度も反芻して臨場感を高めることができればセルフイメージ変わるよね。そんなセルフトーク(=アファメーション)をしようねと。

コンフォートゾーンの変え方をむちゃくちゃ簡単に説明すると、こんなかんじなわけですw

アファメーションの正しいやり方については、こちらの記事をお読みくださいませ。

▶︎なぜアファメーションは意味ないのか。そのメカニズムと正しいやり方。
(別記事が別タブで開きます)

ここまで読んで、

「あれ、中村天風が言うてることとおんなじじゃね?w」

と気づかれた中村天風読者の方がいるかもしれませんが、気づかれた方はさすがですww

  1. 神経反射の調節
  2. 観念要素の更改
  3. 積極観念の養成

に対応している、というか“包括”してます。

つまり、苫米地氏が機能脳科学や分析哲学などの科学的かつ小難しい視点から語ってる内容を、機能脳科学なんて学問領域がなかった大昔から、中村天風氏がずっと言い続けておったのですww

結論、中村天風の本を読め。

と言いたいところですがww、これがコンフォートゾーンのざっくりとしたゲシュタルトです。

ここまで要点をおさえた上で、さらに詳しいことを知りたいという方は、理系っぽく説明されるのが好きな方は苫米地氏の本を読めばいいし、もっと抽象度高いかつ勇気づけてくれる文章のほうが好きな方は天風氏の本を読むのがいいかなと思います。

コンフォートゾーンの作り方の感想

最後に、この本の感想を述べるコーナーを追記しないといけないんですが、

この本を初めて読んだのが10年以上前のことでもはや何も覚えておらず、この記事を書くために直近で速読はしたものの特に何も思うこともなく、というわけで、まともな感想を述べられる立場にありませんww

というわけで、別の切り口で感想をば

この本に限らず、苫米地氏の本は基本的にどれも勉強になります。

本の内容ではありません(内容はもちろん^^)。

情報発信ビジネスのマーケティングやコピーライティングの勉強になるのですww

個人的に、日本で一番情報発信ビジネスが上手い人は苫米地氏である、と思ってるんですけども、例えば彼はこれまでに、

自己啓発・コーチング・洗脳催眠・英語学習・子育て・宗教・恋愛・稼ぎ方・勉強法・リーダーシップ・政治経済・脳トレ・軍事・金融・サイバー…

こういったありとあらゆるジャンルの本を出版しております。累計すると200冊以上。

あんなにマルチに活躍しながら、どこにそんな暇があるねんと。どんな筆速で書いてんねん、と思うわけですけどもw、その仕事術もさることながら、

どんなジャンルの本も、どんな層に向けた本も、全てきちんとシナリオがある。

とにかく文章がひたすらに読みやすく、小難しい話でも誰でも分かるような平易な言葉遣いをし、具体例もふんだんに使って臨場感たっぷりに説明し、科学的な話をしているようで読者の感情を繊細に煽りつつ、気づいたらファンになってしまうような独特の引力がある。

文章で人を洗脳あるいは脱洗脳する能力が高いと言いますか、儲かる文章を大量生産する能力が高いと言いますか、情報発信ビジネスにおいて最強のスキルだよなと思うわけです。

というわけで、情報発信してる方、特にコピーライティング力をつけたいという方は、是非そんな視点でも読んでみてくださいww

まとめ

苫米地英人の「コンフォートゾーンの作り方」をウルトラポップに要約してみた。 まとめ 画像

というわけで、苫米地英人の著書「コンフォートゾーンの作り方」をウルトラポップに要約してきました。
※ちなみにこの本を買うと、謎にCDがついてきますが、謎です。

最後の方は中村天風氏が登場しましたけども、苫米地氏と天風氏に共通してるところの一つとしては、

あなたが到底達成できないと思い込んでいるゴールを達成する能力が、あなたには備わっている

というメッセージかなと。

それを苫米地氏は、

他人に植え付けられたゴールを目指すのは奴隷の人生!方法すらも分からない現状の外側の大きなゴールを設定しよう!それを叶える機能が脳と心にはある!

みたいな言い方をするし、天風氏は、

万物の霊長たる人間は、心の態度を積極的にし、心身を統一すれば、健康も運命も成功も手に入り、人生の一切の問題が解決する。その領域に誰もが後天的にたどり着ける!

みたいな言い方をしておると。

で、こういった勇気づけって、めっちゃ素敵ですよねw

というわけで、この記事を読んで、苫米地氏の本を読みたくなった方は、

▶︎コンフォートゾーンの作り方

コンフォートゾーンの作り方 画像

天風氏の本を読みたくなった方は、

▶︎成功の実現

成功の実現 画像

をどうぞ。

あとは、こういった抽象的あるいは人生的なコンテンツが大好物だという方は、間違いなくはみラジのコンテンツがバチ刺さりすると思うのでw、はみラジYouTubeチャンネルオンラインサロンもどちらも今すぐチェックしてみてください。

人生ややこしく悩みまくりながらも「めちゃめちゃ盛大かつおもろい人生にしたるねん!」という方向けのコンテンツがYouTubeには腐るほどありますし、サロンにはそんなセンス溢れるメンバーが沢山いますよと。

また、サロン限定動画「苫米地英人式IQ爆上がりトレーニング」の冒頭部分など、苫米地英人氏関連の動画を多数公開しておりますので、ぜひご覧くださいませ!

▶︎【サロン限定冒頭公開】苫米地英人式 IQ爆上がりトレーニング

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というわけで、今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!それでは!

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